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幼稚園役員 最後のオシゴト お疲れ様会

今日は、お疲れ様会でした。

参加してくれたお母さんは、全部で8人。

自分もアスペだろうなと思う今日この頃で、気分もうつうつでした。

でも、子供のためにがんばる!!!

参加してくれたおかあさんたち、みんな優しくて。

誰とも親しくなれない私にも、目を見てお話してくれたけど。

みんな、下の名前で呼び合っているのに、私だけさんづけ。

いまいち、仲間に入れていないの。

小学校の4年生、高校の頃を思い出す。

みんな、なんでそんなに仲良くしているの?

どうしてそんなことができるの?

どうして私にはできないの?

どうして私だけ、ひとりぼっちなの?

どうしてあの子は許されて、私は許されないの?

社会人になって成長して、少しは成長したと思っていた。

でも、ちがった。また、あのころに逆戻りしている。

働いていないからかな。まだまだ両親にかわいがられているからかな。

もともとの特性かな。

自尊心のなさ。

別に、みんななんとも私のことを思っていない。

とっつきにくい私と、おしゃべりしてくれて、うれしかったのに、なかなかお話がつづかない。

みんなは、飲み会が好きで来ている。

私は、飲み会を企画しなきゃならないから、参加している。

この差も大きいし、したたかさもなかった。

スキルが下がっているんだ。

みんなの話をきくと、うちの子供との成長の差がよくわかった。

みんな、もう大人のようなことをしているのに、うちの子は…。

先日の行事も、ただ泣いていたうちの子。それがまた恥ずかしくて、しかもそれを数人のお母さんが見ていた。でも、それも慰めてくれて、うれしかったけど。

そのせいじゃないのはわかっている。

でも、やっぱり私自身が、世渡り下手なのが、発達障害なんじゃないかと思う。

悲しくて、とぼとぼ歩いて帰ってきた。

かろうじて、二次会まで参加できた。

でも、三次会は誘われなかった。みんな行ったのかな。

私が誘えば良かったのか?

それも役員の仕事だったのか???仕事放棄したかっ、私???

空気読めきれなかった!

また失敗か??!!

私なんかいないほうがいいだろうと思っている自尊心の低さから来た、咄嗟の行動だった。

でも、お兄ちゃんのオムツが心配で、それもちゃんと言えなくて、そそくさとかえってきてしまい…。

どうしよう。おにいちゃん、私のせいで遊んでくれなくなったら…。

歩いていたら、信号で、ほかのクラスの役員さんたちと会った。

そちらは、同じ今日に、近くの別の居酒屋でお疲れ様会を開いていた。

その役員さんたち、前回の役員の飲み会で一緒に二次会に誘ってくれた人たち。

なんだか、ほっとした。

役員のお仕事以外では、お話しないのに。

さりげなく、鉄橋を渡るまで並んで歩いた。会話には参加しなかったけど。

でも、鉄橋を降りて、別れ道の時、あちらから「気をつけてねー」と、話かけてくれて…。

うれしかった。

でもね。

今日の集まってくれた人たち、優しい人ばかりだった。

気を使ってくれて、一年間ありがとうって言っていただけた。

がんばって、プリント作って、お店を予約でき、無事に二次会を終わらせることができた。

下の名前で呼んでもらえなくても、三次会を逃げて帰ってきて失敗しても、それはそれで、できたことだけ見ればいいのか。

次なんてない。

だから、悔しい…。

友達ほしい。

こんな思いをさせないために、私はがんばらなければ…。